RAW現像
Windowsと同様にLinux(ubuntu)で使える便利なソフトのご紹介
デジイチや一部のコンデジで写真を保存するファイル形式RAW
露出や明暗を生データで保存する形式です。
表示するには専用のソフトが必要で、現像と表現されています。
インターフェイスはさすがにPhotoShop
しかし、nikonのRAW形式NEFは最新バージョンのPhotoShopでなければ現像ができずPhotoShop cs5は10万円を超え高価
Nikon CaptureNX2はNEFを現像できますが、他のRAWには互換がありません
そこで登場するのがWindowsとLinux(ubuntu)で使えるGIMPとUFRaw
まずはubuntuソフトウェアーセンターからGINPをインストール(右上の検索にgimp)
続いてUFRawをインストール(必ず先にGIMPをインストール)
この時に詳細情報をクリックしてアドオンにチェックを入れてからインストールします。
(UFRawからGIMPに受け渡しがうまくいかない場合はここが原因)
インストールが終わったらRAWとNEFをデスクトップに置いて
Rawファイルでマウスを右クリック、[他のアプリで開く][GIMP画像エディタ]
するとGIMPが開く前にUFRawが現像して開きます。
明るさやホワイトバランスなどを調整して右下にあるOKかGIMPボタンをクリックすると
さらに編集してJPGで保存して完了!
左にあるランチャーに登録するには、ソフトを起動すると仮にランチャーに乗りますのでアイコンで右クリック
常に表示にチェックを入れればOKです。
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